トウガラシは体脂肪を燃やさない[本当]

トウガラシに含まれるカブサイシンには、カラダを興奮させる自律神経、交感神経を刺激する作用があります。だから血圧と心拍が上がり、血流が改善します。体温も上昇します。つまり、基礎代謝が上がった状態になります。
しかし脂肪を燃やすことには直結しません。
エネルギーの摂取と消費のバランスを若干消費側に傾ける、あくまで補助的な効果と考えたほうがいいでしょう。

また肛門科の医師は「刺激物を大量に摂ると胃粘膜が傷つくし、カブサイシンは腸で分解されず便中に排出されるので、肛門を強く刺激することもあり、痔持ちの方は要注意です」と警告する。

男性に多い痔ろう

大手メーカーの「燃焼サブリ」は「辛くない新種のトウガラシにのみ多く含まれる、希少な新規天然成分を凝縮させた、燃焼力をもう一度高めるための新サプリメントというのがうたい文句です。
辛くないトウガラシも「燃焼」に役立つそうです。
が、これも基礎代謝を少々上げるだけ。ゆったり風呂に入ったり、ウォーキングをした方が、気持ちよく代謝をあげられそうです。

カブサイシンは血行をよくするので発毛をうながす、という説もあるが、トウガラシ料理の本場、中国・四川省や、キムチを毎日食べている激辛好きの韓国の人々を見れば一目瞭然。薄毛・ハゲの人は、日本人に負けないほど多数いらっしゃいます。

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