空腹で眠れなくても食べないほうがいい[嘘]

消化吸収のリズムはカラダの1日のリズムをつくるのにはとても重要。胃が荒れていたり、食へ過ぎでおなかがもたれているときに、眠れないことは確か。眠れないときにおなかもすいていたら、やはりよけいに眠れなくなってしまう。
こういうときには、温かいミルクやごく軽い食べものをとったほうがずっとよく眠れるが、就寝前には、胃を刺激する香辛料の強い食へ物は避けたほうが無難。

カフェインの強い物、例えば、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、コーラ、チ…コレートなども控えたほうがよい。ただし、生活習慣でコーヒーや紅茶を飲んでも、リラックスできて、眠りに影響のない人はこの限りではない。
ハーブティーは気分をリラックスさせる鎮静効果がある。カモミールやリンデンなどのハーブの成分には高ぶった心を落ち着かせてくれる効果があるという。入眠効果があるハーブを自分の好きな味わいにブレンドし、お茶の香りを楽しみながら眠るのもおすすめだ。ほかに、空腹で寝つけないときに、クッキーやチョコレートなどの甘いお菓子を少量とると、ブドウ糖の働きで脳に満足感が得られるともいうが、この場合は食後の歯みがきをくれぐれもお忘れなく。

寝室にリラックス効果のあるアロマをおいておくのもおすすめ。
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