カテキンに関する誤情報[本当]

カテキンは農薬

カテキンとは

  1. カテキン
  2. エピカテキン
  3. エピガロカテキン
  4. エピカテキンガレート
  5. エピガロカテキンガレート

の5種類があります。この中で、国立環境研究所のホームページによれば3と5は殺菌剤の農薬の一種です。

日本ではまだ登録農薬になっていませんが、いつ使われるか分かりません。お茶に限らず、どんな農産物にも農産物自身が身を守るために農薬的成分が含まれています。しかし、その農薬的成分を分解する酵素も農産物自体に含まれているため、農産物をそのまま食べれば農薬的成分が酵素で分解され、無害化されます。

しかし、農産物から農薬的成分だけを分離抽出し、濃縮して精製すれば、殺菌力のある化学物質になり、人体にも有害なものになります。農薬と分離抽出したカチキン入りのお茶とは濃度の違いがあるでしょうが、カテキン入りの健康茶を飲むということは農薬を飲んでいるようなものです。

カテキンでは痩せない

また、カテキンが体脂肪を減らすと言っていますが、理屈はカテキンがアドレナリンを分解する酵素の働きを阻害するので、アドレナリンが増えて交感神経の作用が強くなり、脂肪の燃焼が活発になるというものです。脂肪の燃焼が活発になるくらいアドレナリンによる交感神経の作用が強くなれば心拍数の増加、高血圧、不眠症、下痢などの副作用が現われます。

もし、効果がなければ詐欺であり、効果があれば必ず副作用があるということです。さらに、厚生労働省のホームページの健康茶に関する特定保健用食品の審議会議事録によれば、高濃度カチキンによる発ガン性が問題になっていました。

しかし、うやむやにして許可されています。CMの影響か、カテキン入りの健康茶がたくさん売れているようです。体脂肪が減ることもなく発ガン性の疑いがある農薬のようなまずいお茶を、高いお金を出して買っている人がいかに多いかということです。

発がん性の疑い

カテキンには抗ガン作用があると言われていますが、三重大学医学部の川西教授は、「緑茶に多く含まれるカテキンは、健康パワーがあるとされているが、大量に摂取するとDNA を傷つける」との発表をしています。

もし、カテキンを抗ガン作用が現われるほど大量に飲めば発ガン作用も考えられる、ということです。

緑茶などを適量飲んでいれば問題ないでしょうが、カテキンを添加して飲むことに問題があるのです。また、茶葉にかけた農薬が雨で流れ落ちないように接着剤のような粘着剤を農薬に混ぜることがあります。それを煎じたり、抹茶ではそのまま粉にして飲むわけですから、恐ろしいことです。

以前は化学調味料を入れて味をよくしているお茶がありましたが、いまだにこんなものがあるかもしれません。カテキンのみならず残留農薬や展着剤も遺伝子に何らかの悪影響を及ぼす可能性があります。とても健康茶などとはいえたものではありません。

カテキンの正しい作用に関する情報はこちら。

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