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正しいと理解している物事でも実は間違っていることもある。 人間の 体 に関する 嘘 本当 の話を紹介。

【本当】人工関節は整形外科の利益の中心

整形外科のドル箱は、人工関節です。歳を取って、膝や股関節の痛みが出てくると、整形外科を受診します。医者はレントゲン、CT 、M RI などの検査を行った後、おもむろにこういいます。
「あなたの軟骨は大分すり減っていますね」あなたが患者なら、こう聞くでしょう。「先生、何とかならないのでしょうか? 」すると、医者はこう続けます。「そうですね。これは加齢現象ですから、どうにもなりません。軟骨は、再生しませんからね。リハビリやヒアルロン酸注射で様子を見ましょう」。

しかし、リハビリやヒアルロン酸性紆にも限界があります。いずれ、歩行が困難になるときがやってきます。そのとき、医者は患者にこう告げます。「もう人工関節しかありませんね」そのころには、本人もあきらめかけています。医者にこう聞きます。「人工関節にしたら歩けるようになりますか? 」

人工関節は何度も交換しなければならない

患者は人工関節の手術を受けることに決めます。しかし、人工関節はいったん入れると、もう後戻りはできません。使っているうちに徐々に擦り減ってきますから、交換しなければならない時期がやってくるのです。
10~15年で交換しなければなりません。つまり、一生のうちに、一度ならず2度、3度と交換が必要になることもあります。おまけに、1 回の手術で数百万円の費用が必要になります。
人工関節は整形外科のドル箱というわけです。

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夜に爪を切ってはいけない[本当]

つめを骨の一種と思っている人がいるらしいのですが、骨とは違います。皮膚の表面の角層が変化したものです。

つめは1 日に0.1ミリ~0.2ミリほどのびるのですが、骨がそんなにのびたら大変ですね。「夜、爪を切ってはいけない」とは、昔から言われ続けてきたことでもあります。

子どもの頃に、そう注意され、「どうしてなの? 」と聞いたら、「夜、爪を切ると鬼の爪になる」などと不可解な答えが返ってきた。こんな変てこなおどしをかけたって、子どもも信じるはずがなく、かえって軽視するようになってしまうでしょう。

夜、爪を切ってはいけないのは、暗いところで爪を切ると、つい深爪をしたりして、そこからバイ菌が入る怖れがあるからです。

爪の部分は、頻繁にいろんなものにふれます。そこが傷つけば、悪い細菌に感染する可能性が高いのです。ことに、土を素手であつかうことが多かった昔の農家の人にとっては、破傷風菌という恐しい菌に感染する怖れがありました。

そこで、夜、爪を切るのを強くいましめたのです。現代でも、同じこと。文明が発達したからといって、細菌が少なくなったわけではありません。

とくに、若い女性はマニキュアをしたり、磨いたり、爪を必要以上にいじくりまわすことが多くあります。爪の根元にあるあま皮を切りすぎ、奥にある爪母まで傷つけたりすることもあるでしょう。

爪が傷つくと、爪のかたちまで変わってしまうこともあります。美容のためにも、健康のためにも、あまり爪をいじくりまわさない方がよいのは言うまでもありません。

貧血が進行すると、爪や舌の異常などが起こります。

170cm、体重60kgはデブではないと言えない場合も[本当]

「僕は運動もはとんどやらないし、それにご飯も好きなだけ食べているのに、体重はずっと60kgです。身長は170cmだから理想的です。やせる必要なんてまったくありませんよ」と自慢している人がいます。

「ちょっとさわらせてください」と私。彼の腕や、わき腹をつまんでみる。やわらかく、女性のようにポチャポチャした体つきである。「太り過ぎですね」というと、彼ほびっくりしたような表情をしました。

「最近、この手の肥満体がふえている。体重だけ見る分にほ何の問題もありませんが、さわってみると筋肉ははとんどなく、皮下脂肪がたっぷりついているタイプです。

理想の体重は、身長から110をひいた重さです、(身長マイナス100 )×00.9といった方程式がすっかり有名になってしまい、これ以内ならすべてよしと思ってしまっている人が多いのです。

しかし、そんなに単純なものではありません。スポーツマンなどは、実際に見るよりもかなり体重が多いのです。
筋肉が発達しており、脂肪よりも筋肉の方が重いのです。

いわゆる固太りといわれるものです。ところが、運動不足の方はいうなればやせ太り。見かけほそうでもなくとも、立派なデブです。これでは困る。「なるほどねぇ。どうも最近、階段を上がるとき、しんどい感じがあるはずですよ」と、そのやせ太り氏も納得。男は容量よりも固さが勝負なのです。

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