月別アーカイブ: 2014年10月

寝だめはできる[嘘]

医学的には寝だめはできないと考えられている。睡眠は1日の中の時間でとるもので、今日、15時間眠ったから、明日は2時間でよいかというとそうではない。徹夜した日の翌日は、ずっと寝ていることはあっても、それは徹夜の疲労からくるもの。寝だめではない。

そもそも、人間は起きているとだんだんカラダが疲れてきて眠くなり、そのたまった疲れが睡眠で解消されると再び起きる。毎日この繰り返しが行われるのだから、寝だめは無理な発想に近いのだ。しかし、自分は寝だめができるという人は、生活習慣として行っているか、もしくは、自己暗示をかけているだけである。

夢を見るのは熟睡できていない証拠[嘘]

夢は個人個人によって大きく異なる。カラーで見ている人もいれば、モノクロで見ている人もいる。そういったことは全く記憶に残らない人もいる。さらに、音や香りを想像しながら見ている人もいる。要は、見た夢を覚えているかどうかという問題。

夢を見ると熟睡していないということではない。夢は、入眠時から明け方までの間に何回かは見ている。中でも起床直前の夢が記憶に残っているケースが多い。だから、夢を見たから熟睡できないということはない。夢と睡眠の関係については、まだまだ解明されていないことが多い。

寒い日でも電気毛布は体に害になるので使わない方がいい[嘘]

電気毛布は安眠のための温度の保持に必要なら使用してもよい。電気だからよくないということはない。最近は、備長炭を毛布に織り込んだもの、抗菌防臭加工、遠赤外線効果、マイナスイオンを発生するものなどさまざまなタイプの電気毛布が市販されている。

ただし、電気敷き毛布や電気掛け毛布の温度が高いと、体温が上昇してしまうこともある。暖めすぎはカラダによくないので、足もとをポイントに暖めるタイプのものや部屋の室温や寝床の温度に合わせた適温センサー機能がついたものだと安心。

電気毛布を使うことに気が進まない人は、湯たんぽがおすすめ。