月別アーカイブ: 2014年10月

疲労が蓄積していると金縛りに合いやすい[本当]

睡眠中に突然、目が覚めて体の状態が変で自由がきかなくことがある。「金縛り」である。これはレム睡眠中に目が覚めてしまった状態。
脳で考えていることが筋肉まで伝わらなくなってしまうことをいう。
暑さ、寒さ、寝苦しさで尿意をもよおすなどを無意識のうちに脳が感じたり、脳が急に目覚めたのに対して、体は弛緩しているため動きの反応がおいてついていないことから起きる。

金縛りは、脳の命令に対して体が「ちょっと待って!」とすぐについていけないだけのこと。あまり深刻に心配する必要はない。慌てずにじっとおとなしく状態が解けるまで待てばいい。

年をとると眠りが浅くなる[本当]

人間の睡眠は年齢とともに変化していく。加齢によりレム睡眠が短くなり眠りが浅くなる。
脳が老化するように睡眠もその持続する能力が老化する。

ノンレム睡眠が減って熟眠しにくくなり、眠りに入っても目が覚めやすくなる。眠りに入っても目が覚めやすくなり、眠りの質が悪くなる。結果、寝付きも悪くなってしまう。そして日中に眠気がやってくる。

睡眠の老化現象を軽減するには個人差があるが、昼間に過度な運動や家事で体を動かすことで睡眠時間を工夫するのがいいとされている。

睡眠薬は副作用が多いので飲まない方がいい[嘘]

睡眠薬が体に悪いのではないかと言われているるがそういう事実はない。現在、使われている睡眠薬で、ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は、安全性の高い薬。

睡眠薬 | 通販、薬局、ドラッグストアーで購入できる薬 どうしても眠れないときの睡眠改善薬(睡眠鎮静薬)
https://kusiri-guide.com/archives/category/%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E8%96%AC

「日中の活動に悪影響が出る」「副作用が心配」「長期間服用しなければならなくなる」「ボケてしまうのではないか」などの不安を抱いている人は少なくない。だが、どんな薬も使い方次第。睡眠薬だけが悪いというわけではない。薬を飲まないですませられるなら、それにこしたことはない。

しかし、不眠が解消されるきっかけや緊急避難的な方法として使って楽になるのであれば使ったほうがよい。睡眠薬は、不眠の直接の原因なる問題を解決しているわけではないので使用に関しては医師と相談して期間を決めて使うのがいい。

外泊、入院、出張など現代人は急な予定が入るケースが多く、眠れないことによる二次的な事故や損害のほうが重要なケースも多い。こういったときは、むしろ睡眠薬を使うほうが賢い。