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正しいと理解している物事でも実は間違っていることもある。 睡眠 熟睡 に関する 嘘 本当 の話を紹介。

睡眠薬は副作用が多いので飲まない方がいい[嘘]

睡眠薬が体に悪いのではないかと言われているるがそういう事実はない。現在、使われている睡眠薬で、ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は、安全性の高い薬。

睡眠薬 | 通販、薬局、ドラッグストアーで購入できる薬 どうしても眠れないときの睡眠改善薬(睡眠鎮静薬)
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「日中の活動に悪影響が出る」「副作用が心配」「長期間服用しなければならなくなる」「ボケてしまうのではないか」などの不安を抱いている人は少なくない。だが、どんな薬も使い方次第。睡眠薬だけが悪いというわけではない。薬を飲まないですませられるなら、それにこしたことはない。

しかし、不眠が解消されるきっかけや緊急避難的な方法として使って楽になるのであれば使ったほうがよい。睡眠薬は、不眠の直接の原因なる問題を解決しているわけではないので使用に関しては医師と相談して期間を決めて使うのがいい。

外泊、入院、出張など現代人は急な予定が入るケースが多く、眠れないことによる二次的な事故や損害のほうが重要なケースも多い。こういったときは、むしろ睡眠薬を使うほうが賢い。

寝だめはできる[嘘]

医学的には寝だめはできないと考えられている。睡眠は1日の中の時間でとるもので、今日、15時間眠ったから、明日は2時間でよいかというとそうではない。徹夜した日の翌日は、ずっと寝ていることはあっても、それは徹夜の疲労からくるもの。寝だめではない。

そもそも、人間は起きているとだんだんカラダが疲れてきて眠くなり、そのたまった疲れが睡眠で解消されると再び起きる。毎日この繰り返しが行われるのだから、寝だめは無理な発想に近いのだ。しかし、自分は寝だめができるという人は、生活習慣として行っているか、もしくは、自己暗示をかけているだけである。

夢を見るのは熟睡できていない証拠[嘘]

夢は個人個人によって大きく異なる。カラーで見ている人もいれば、モノクロで見ている人もいる。そういったことは全く記憶に残らない人もいる。さらに、音や香りを想像しながら見ている人もいる。要は、見た夢を覚えているかどうかという問題。

夢を見ると熟睡していないということではない。夢は、入眠時から明け方までの間に何回かは見ている。中でも起床直前の夢が記憶に残っているケースが多い。だから、夢を見たから熟睡できないということはない。夢と睡眠の関係については、まだまだ解明されていないことが多い。