月別アーカイブ: 2014年9月

レタスは眠気を誘う食べ物[本当]

これは「本当」
ピーターラビットの絵本に、子ウサギたちがレタスを食べてこっくりと眠りこけてしまうかわいい話がある。∃- ロッパではレタスは眠りを誘う食べ物とされ、特別な調理レシピまでもある。レタスには「ラクッコピコリン」という物質が含まれ、この物質がリラックスさせ気分を落ち着かせる催眠効果があるという。
しかし、いくらレタスを食べたからといってピーターたちのように眠りこけるというような話にはならない。サラダで食べられる量はごくごく微量であることもひとつ。寒い季節であれば鍋にたっぷりのレタスと豚肉を入れて豚しゃぶにすればたっぷりのレタスが食べられる。

就寝前にコーヒーを飲むと眠れなくなる?[本当]

これは「本当」
カフェインには覚醒作用がある。気持ちを高揚させて寝つきを悪くしてしまう。寝る前の午後8時以降にはカフェインはとらないように習慣でけたい。特にたばこを吸う人は、コーヒーとセットで吸っている人が多く遅くまで仕事をしているような時にたばこと一緒にコーヒーを飲んでしまっている人が多い。

カフェインが含まれる飲み物は、コーヒーだけでなく紅茶、緑茶、ウーロン茶、コーラなおがある。眠れないからといってコーヒーや紅茶を飲んでいたら本末転倒。チョコレートにもカフェインが含まれているので注意したい。
カフェインの含まれた飲み物・タバコには、就寝前のたばこ、寝室での喫煙もNGだと書かれている。ちなみにカフェインが及ぼす影響は120分だそう。

寝酒を飲むと心地よく眠れる?[嘘]

これは「嘘」。
酒は百薬の長といわれ、気分を高揚させたり、リラックスさせたりする効果がある。心配ごとを軽くし血圧を下げるというよい点もある。しかし、睡眠前の酒は要注意。

寝つきはよくなるが眠りを浅くするからだ。

また、アルコールを多量に飲しかんむと筋肉を弛緩させ、イビキの原因や無呼吸になりやすくなる。寝酒を習慣化すると飲酒量が増え、アルコール依存症になってしまう危険性もあり、決してよいことではない。のどお酒を飲むと夜中に喉が渇いてトイレに起きた熟睡を妨げる原因にもなる。睡眠前に少量の飲酒で、心配事を軽減したり、憂さを晴らすにはよいかもしれないが、眠れないからといって、お飲むことを習慣にしてしまうと、質の高い睡は得られない。

寝酒(ナイトキャップ)の注意点

にも書かれているとおり、

アルコールを飲むと、たしかにフワッと気持ちよくなって眠りやすそうですが、アルコールの作用はあくまでも入眠作用だけのものになります。
そのあとは、アルコールは体内から水分を蒸発させるため、真夜中になってのどが乾いたり、あるいは何度もトイレにいきたくなって目が覚めたりと、必ずしもぐっすり眠れる状態にはならないのです。「どうしても今日は寝つけない」という特別な場合はのぞき、習慣化するのを避けましょう。