【本当】ステイロイドを長期していると発がん性が高まる

ステロイドには発がん性がある

ステロイドは魔法の薬といわれています。関節リウマチ膠原病など、自己免疫疾患では、必ず処方されます。

しかし、ステロイドの作用は、免疫力を低下させることです。自己免疫疾患は、免疫が暴れて自分自身を攻撃してしまう病気ですから、ステロイドで免疫力を低下させて、症状を抑えようというのです。

そこには、重大な落とし穴があります。免疫力が低下するということは、発がん性が高まるのです。ですから、ステロイドを長期間飲んでいる人は、がんに罹りやすくなります。

アトピー性皮膚炎でもステロイドが入った塗り薬を処方されますが、リウマチや膠原病で処方される飲み薬と比べれば、それほど影響はありません。

薬には、作用があれば必ず副作用もあります。その両面を見ながら投与しなければなりません。やみくもに使えばいいというものではないのです。薬は基本的に毒であることを忘れてはなりません。

【本当】骨粗鬆症の薬でガンになる

骨粗鬆症の薬を10年以上服用するとガンになる

ある年齢になると、骨粗鬆症を気にしている人、あるいは骨粗鬆症と診断され、すでに治療をしている人も多いはずです。

そのような方にぜひ知ってほしい真実があります。それは骨粗鬆症の薬には、がんになるリスクがあるということです。骨は常に生まれ変わっています。新しく作られる骨があれば、古くなって吸収される骨もあります。

新しい骨を作る細胞を骨芽細胞、古い骨を吸収する細胞を破骨細胞といいます。骨密度は、この2つの細胞の働きのバランスによって決まります 。

骨芽細胞の働きが強ければ骨密度は高くなりますし、破骨細胞の働きが強ければ骨密度は低くなります。骨密度が低い状態とは、骨に小さな穴ができてスカスカになっている状態です。これが骨粗鬆症です。

骨粗鬆症になると、骨が変形したり、骨折したりで激しい痛みを感じたりします。骨粗鬆症は、年配の女性に多く見られます。

女性は閉経すると、女性ホルモンの分泌が低下します。すると、骨芽細胞の働きが低下します。結果、破骨細胞の働きが骨芽細胞の働きを上回って、骨密度が低下することがわかっているのです。それが骨粗鬆症の原因です。

治験とは、新しい医薬品の認可を受ける最終段階で、その医薬品の効果と安全性を確かめるために健常者や患者に行う臨床試験のことです。

動物実験で骨のがんが発生していた

治験を行っていると、その医薬品に関するあらゆるデータが送られてきます。骨粗鬆症の薬は、動物実験のデータがあり、そこには「骨肉腫ができた」という報告があったのです。

骨肉腫は骨のがんです。なぜ骨粗鬆症の薬に発がん性があるのでしょうか?骨粗鬆症の薬は、破骨細胞を破壊することで、骨密度を上昇させる作用があります。
破骨細胞は、とても増殖が盛んな細胞です。破骨細胞と同じように増殖が盛んな細胞には、免疫細胞もあります。骨粗鬆症の薬は、破骨細胞だけでなく免疫細胞も殺してしまうのではないか。

そう考えると、骨粗鬆症の薬に発がん性があることが説明できます。だから、10年以上服用してはいけないのではないか。となると、骨粗鬆症の薬は、ほとんど役に立たない可能性があります。女性は閉経を過ぎて2、3年すると、骨密度が低下します。

仮に52、53歳から骨粗鬆症の薬を飲み始めるとしましょう。10年間飲んでいいとすれば、62、63歳でやめなければいけないことになります。60代はさらに骨密度が低下する年齢ですから、その時期に差しかかったところで薬をやめなければいけないということになります。これでは役に立ちません。

骨粗鬆症の薬を処方する医者たちは、この事実を知っているはずです。知っていながら、患者に黙っているのです。彼らは「黙っていれば嘘ではない」と思っているのでしょうか?

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【嘘】胃ガン予防

胃炎の治療薬で胃ガンは予防できるのか

がんを予防するために「定期的に健康診断や人間ドックを受診しましょう」といわれます。それは早期発見であって、予防ではありません。もちろん、早期発見は大事なことです。

たとえば、内視鏡を例に取ると、毎年、内視鏡検査を受けている方は、早期で胃がんや食道がんを発見できるので、内視鏡手術で取り除くことができます。
早期であればそれで完治しますから、胃や食道を切除する必要はありません。臓器を失うことがないので、その後の生活の質を保つことができます。

しかし、同じ部位でも進行がんで発見されれば、胃や食道を切除しなければなりません。さらに、進行がんの場合は転移・再発のリスクが伴います。

では、どうしたらがんを予防できるのでしょうか。胃がんは腸上皮化生を放置すると発生することがわかっていますから、本気で胃がんを予防するためには、腸上皮化生を見つけたら、それを治すことです。腸上皮化生は、「胃びらん」という病気ですから保険診療の治療の対象となり、結果的に胃がんの予防になるのです。

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高品質のコラーゲンも腸上皮化生に効果がある

胃炎の治療薬を気長に服用すれば、腸上皮化生を治すことができます。治るまでの期間に個人差はありますが、ほとんどの場合、治ります。
高齢になると治らないこともありますが、毎年、内視鏡検査を受けていれば、胃がんが発生した場合にも、ほとんどが早期がんで発見できますから、内視鏡手術で治療が可此師です。

胃炎の治療薬を飲む他に予防法はないのでしょうか。ある女性が腸上皮化生になったとき、「薬を飲みたくない」といったことがありました。そこで、コラーゲンを試してみることを勧めました。すると、彼女の腸上皮化生は、1年後に治りました。胃がん以外のがんの予防でもコラーゲンが有効である可能性はあります。

がんは加齢が大きな要因のひとつです。一般に高齢化すると、がんの発生率が高まります。高品質コラーゲンを継続して摂取すると、抗老化効果があることがわかっていますので、がんを予防する効果が期待できるのです。

コラーゲンは動脈硬化や骨粗鬆症にも効果あり

コラーゲンというと一般的には、美容にいい、という程度の知識が多いと思います。特に興味も持っていなければこの程度です。しかし、医者に見放された坐骨神経痛の方がコラーゲンを飲んで、1ヶ月で良くなったというのです。

他にも関節の痛みが取れた人がたくさんいるということでした。コラーゲンについて改めて解剖学を勉強してみると、なんと骨の組成の3分の1がコラーゲンでできているのです。

さらに、骨のフレームを構成しているのもコラーゲンなのです。私たちの体には、食品からコラーゲンを合成する機能が備わっています。私たちがすい食事で摂り入れた肉や魚は胃や腸で胃液、膵液、十二指腸液によって消化されます。それにより様々な種類のアミノ酸に分解されて、腸管から吸収されます。これらアミノ酸の中で特に一緒合力の強いプロリン、ヒドロキシプロリン(水酸化プリンしなとが緒びついて、コラーゲンが合成されます。

体内で合成された新鮮なコラーゲンは、血液によって全身の細胞に届けられます。そして、老化したコラーゲンと入れ替わります。ところが、このコラーゲンを合成する力が最も強いのは20代前半です。25歳を過ぎると、体内で作られるコラーゲンの量は毎年1~2% 減少することが知られています。その結果、老化したコラーゲンがそのまま体内にとどまるようになり、皮膚にたるみやしわが目立つようになります。血管の老化は高血圧や動脈硬化につながりますし、骨の老化は骨粗鬆症や関節炎を引き起こします。これらの老化のすべてにコラーゲンが関係しているのです。

美容と関節の健康維持にコラーゲン
https://more-supplement.info/use/archives/146

必要なコラーゲンを食事で摂るのは不可能

ならば、コラーゲンをたくさん含む食べ物を食べればよい、と思うかもしれません。実際にコラーゲンスープや鍋を売り物にしたレストランも目立ちます。ところが、この方法で毎日必要なコラーゲンの量を確保するのは至難の業です。成人が1日に必要なコラーゲンを牛肉だけから摂ろうとすると、約230g、マグロなら約300g、毎日食べ続けなければなりません。
豚足や手羽先にもコラーゲンは大量に含まれていますが、これを毎日食べ続けたら、余分な脂肪まで摂り込んでしまうことになり、今度は別の問題が発生してしまいます。

このように考えると、コラーゲンはサプリメントで補給するのが最も合理的だということです。