低血圧体質の人は熟睡できていても寝起きが悪い[本当]

低血圧とは普通、最高血圧値が100mmHG以下になること。起床時、目が覚めても布団からなかなか起きられず急に動くと立ちくらみ、頭痛などの症状がでる。しかし、低血圧だからといって起きられないわけではない。低血圧の人は最初のエンジンがかかるのに時間がかかる。
もともと時間がかかるのでそれなりに時間がかかることを想定して目覚めしをかけるように調整する。特に真冬は夏よりも起きるのがしんどい。

布団の中で手足を動かしながら体を慣らして好きな音楽などをかけて、熱いシャワーを浴びてからご飯にするとエンジンがかかりやすい。低血圧だと朝がだるいのでどうしても朝食をぬいてしまいがちだがこれだといつまでたっても目覚めない。しっかり朝食を食べる習慣だけでもつけたい。

ラベンダーの香りが眠りを誘う[本当]

ラベンダーはシソ科のムラサキ色のかわいらしい花をつけるハーブ。さわやかで甘い香りが人気。古くはローマ時代から沐浴時の香りや香水として使われてきた。効能は幅広く、安眠、虫よけスプレーなどの防虫効果や殺菌、抗菌効果、日焼けややけどなどの鎮静、消炎効果もある。

ラベンダーはとても穏やかな作用があることで知られ、お年寄りから子供まで安心して使用できる。その芳香成分に含まれる「酢酸リナリル」という物質には鎮静作用があり、リラックスした気分にさせ、安眠効果のあるとされ、∃- ロ光ハでは、薄めた香りをベッドのリネンにつけて使用したという。ただし、精油を直接枕やシーツにつけるとシミになる可能性もあるので、コットンやティッシュペーパーにつけて、枕もとで香りを調節できるようにして使用したほうがよい。

ラベンダーの特徴と作用、注意点 | アロマテラピーの効能・効果

眠りには男女差がある[本当]

男性に比べて、女性は出産する仕組みがカラダに備わっているため、睡眠時間をコントロールする機能が細かくできている。女性は、月経のとき、眠気や倦怠感に陥りやすいが、これは女性ホルモンと脳下垂体ホルモンの分泌によるもの。

男性の場合は、男性ホルモンの分泌があっても眠りへの影響はほとんどない。女性は排卵期間中は、カラダが少しでも長く起きていて受精しようとするため、睡眠時間は短めにプログラムされる。眠くない。しかし、排卵期間が終わった後は、今度は受精する必要がないため、起きている必要もなく、睡眠時間が長くプログラムされる。だから、女性は月経中やその前後には眠くなりやすいとい。
また、月経中に作られる黄体には、モンがあり、このホルモンが女性に眠気すともいわれている。