空腹で眠れなくても食べないほうがいい[嘘]

消化吸収のリズムはカラダの1日のリズムをつくるのにはとても重要。胃が荒れていたり、食へ過ぎでおなかがもたれているときに、眠れないことは確か。眠れないときにおなかもすいていたら、やはりよけいに眠れなくなってしまう。
こういうときには、温かいミルクやごく軽い食べものをとったほうがずっとよく眠れるが、就寝前には、胃を刺激する香辛料の強い食へ物は避けたほうが無難。

カフェインの強い物、例えば、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、コーラ、チ…コレートなども控えたほうがよい。ただし、生活習慣でコーヒーや紅茶を飲んでも、リラックスできて、眠りに影響のない人はこの限りではない。
ハーブティーは気分をリラックスさせる鎮静効果がある。カモミールやリンデンなどのハーブの成分には高ぶった心を落ち着かせてくれる効果があるという。入眠効果があるハーブを自分の好きな味わいにブレンドし、お茶の香りを楽しみながら眠るのもおすすめだ。ほかに、空腹で寝つけないときに、クッキーやチョコレートなどの甘いお菓子を少量とると、ブドウ糖の働きで脳に満足感が得られるともいうが、この場合は食後の歯みがきをくれぐれもお忘れなく。

寝室にリラックス効果のあるアロマをおいておくのもおすすめ。
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レタスは眠気を誘う食べ物[本当]

これは「本当」
ピーターラビットの絵本に、子ウサギたちがレタスを食べてこっくりと眠りこけてしまうかわいい話がある。∃- ロッパではレタスは眠りを誘う食べ物とされ、特別な調理レシピまでもある。レタスには「ラクッコピコリン」という物質が含まれ、この物質がリラックスさせ気分を落ち着かせる催眠効果があるという。
しかし、いくらレタスを食べたからといってピーターたちのように眠りこけるというような話にはならない。サラダで食べられる量はごくごく微量であることもひとつ。寒い季節であれば鍋にたっぷりのレタスと豚肉を入れて豚しゃぶにすればたっぷりのレタスが食べられる。

就寝前にコーヒーを飲むと眠れなくなる?[本当]

これは「本当」
カフェインには覚醒作用がある。気持ちを高揚させて寝つきを悪くしてしまう。寝る前の午後8時以降にはカフェインはとらないように習慣でけたい。特にたばこを吸う人は、コーヒーとセットで吸っている人が多く遅くまで仕事をしているような時にたばこと一緒にコーヒーを飲んでしまっている人が多い。

カフェインが含まれる飲み物は、コーヒーだけでなく紅茶、緑茶、ウーロン茶、コーラなおがある。眠れないからといってコーヒーや紅茶を飲んでいたら本末転倒。チョコレートにもカフェインが含まれているので注意したい。
カフェインの含まれた飲み物・タバコには、就寝前のたばこ、寝室での喫煙もNGだと書かれている。ちなみにカフェインが及ぼす影響は120分だそう。